Designed by Shingo Akita
Designed by Yoshiaki Ito

やわらかくて挿しやすい、それなのに崩れにくい。
ホールド力も抜群です。

「スプリングタイム」と名づけられたこの「オアシス®フローラルフォーム マックスライフ」は、従来のフォームでは挿しにくかった春の草花達を使用したアレンジメントがしやすいように、という目的のもと開発されました。
茎のやわらかい花が挿しやすいだけではなく、崩れにくく、ホールド力も抜群です。
世の中には、沢山のフローラルフォームが存在しますが、この3つの異なる性質を、1つに凝縮しているフォームは、「オアシス®フローラルフォーム」の「スプリングタイム」だけ。
それほど特別なフォームなのです。

プロが愛用する理由は、
その使いやすさと品質の高さ

秋田真吾さんHANAYA
やわらかい花材が
主体のアレンジメントなどに
使っています。
秋田真吾さんHANAYA
堀文則さんフラワーショップ花徳
フォームがやわらかいので
どのお花でも茎を傷めずに
しっかりと深く挿せます。
堀文則さんフラワーショップ花徳
伊藤義明さんFlorist ITO
柔らかい草花はもちろん、
硬い茎や枝ものでも崩れずに
しっかりホールドしてくれます。
伊藤義明さんFlorist ITO
荒木聡さんフラワーショップ花武
サクサク差していけるので
効率よく仕事が
早くなりましたね。
荒木聡さんフラワーショップ花武

3つの異なる性質を1つに

挿しやすいやわらかさ、抜群のホールド力、崩れにくい耐久性 挿しやすいやわらかさ、抜群のホールド力、崩れにくい耐久性

茎のやわらかいものでも”スッ”と深く挿せる

他の硬さのフォームでは、やわらかい茎や太い茎の花材は挿しづらく、茎にテープを巻いたり、フォームに下穴を空けるなどの下処理が必要でした。しかし、「スプリングタイム」は、フォーム自体がたいへんやわらかいので茎がやわらかかったり、太かったりする花材であっても下処理をしない状態でそのまま挿したい場所に”スッ”と挿すことができ、しかも深く挿しこむことができます。

しっかりホールドし崩れにくい

フォームがやわらかいと心配になるのがホールド力。「スプリングタイム」は挿しやすく深く挿しこむことができ、また、粘り気があるため、空洞の茎や細くやわらかい茎などアレンジメントの状態を維持しにくい花材であってもしっかり支えてぐらつかず、しっかりホールドできます。花にやさしく、しかも水の上がりも抜群で、気持ちの良い挿し心地と安心のホールド力を兼ね備えました。

挿しやすいので仕事が速い

やわらかい茎や太い茎の花材であっても「スプリングタイム」では下処理の必要がなく、また、力を入れずに無理なく“スッ”と深く挿せるのでアレンジメントの製作時間を大幅に短縮できます。また、抜群のホールド力なので一度挿さしたら崩れを心配せずにそのまま作業を進められます。制作時間を短くすると花材などへの負担を軽くすることができるため、花保ちがさらによくなります。

マックスライフの特徴である
「抜群の保水力」と「花保ちの長さ」はそのまま

抜群の保水力

「スプリングタイム」を含む「オアシス®フローラルフォーム マックスライフ」すべての製品には「抜群の保水力」という大きな特徴があります。ひとつの「スプリングタイム」(23cm x 8cm x 11cm)は、約2リットルの水を貯え保水します。「スプリングタイム」は、ホールド力もしっかりしているため、花への給水もおろそかになりません。水の浸透スピードも速いので作業効率が上がります。

花保ちの長さ

「スプリングタイム」を含む「オアシス®フローラルフォーム マックスライフ」すべての製品には「花保ちが長い」という大きな特徴があります。「オアシス®フローラルフォーム マックスライフ」製品は共通して保水力が良く、保水された水が傷みにくくなるため花保ちが長くなるのです。水分を多く含む花材や花持ちが心配だった花材、茎が長い花材にも安心して使え、アレンジメントも長く保てます。

スプリングタイムを使ったアレンジメント

Smithers-Oasis

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Evolution

驚きの進化を実証

花保ちの実証ムービー

オアシス®フローラルフォーム マックスライフと従来フォームの花保ちを14日間比較しました。
試験期間14日間
試験場所FAJ花保ち試験室
試験花材バラ/サムライ、ガーベラ/バナナ
※ 水揚げ後、24時間バケツ管理後フォームへ挿す
※ 水足しはなし
試験環境気温:25℃
湿度:60-70%
照度:蛍光灯下で1000ルクス程度
日長:12時間(6:00〜18:00まで照明)
※ 従来品フォーム=オアシス® フローラルフォーム

切花の重量試験

<試験No.> oasis 43-2
花や茎に十分な水分が送られているかどうかを実験するため、1日目、7日目、14日目の個体を計量。
試験場所FAJ花保ち試験室
試験花材ガーベラ:ヤヤ、バナナ
※ 水揚げ後、24時間バケツ管理後、フォームへ挿した状態からそれぞれ4個体の重さの平均値
試験環境気温 : 25℃ 
湿度 : 60-70%
照度 : 蛍光灯下で1000ルクス程度
日長 : 12時間(6:00~18:00まで照明)
※ 従来品フォーム=オアシス® フローラルフォーム

試験結果

マックスライフでは、切花への給水が従来品よりスムーズに行われるので、
切花に含まれる水分量(=重さ)の数値が高いことがわかります。
試験結果は、試験環境、温度、湿度、切花生産環境等により異なる場合があります。
試験7日目
従来品フォーム
ヤヤ、バナナ
マックスライフ
ヤヤ、バナナ

切花用吸水性フォーム比較試験

<試験No.> oasits 45
試験場所FAJ花保ち試験室
試験期間14日間
試験花材バラ:サムライ、ガーベラ:バナナ
※ 水揚げ後、24時間バケツ管理後フォームへ挿す
※ 水足しはなし
試験環境気温 : 25℃
湿度 : 60-70%
照度 : 蛍光灯下で1000ルクス程度
日長 : 12時間(6:00~18:00まで照明)
※ 従来品フォーム=オアシス® フローラルフォーム

試験結果

マックスライフは切花により多くの水分を供給することができるため、従来品以上の花保ちを実現しています。
また、茎や葉の変色もおさえられることが実証されました。
試験結果は、試験環境、温度、湿度、切花生産環境等により異なる場合があります。

茎焼け度合の試験

<試験No.> oasis 43-2
1日目、7日目、14日目の個体の茎焼け度合いを記録。
試験場所FAJ花保ち試験室
試験花材ガーベラ:ヤヤ、バナナ
※ 水揚げ後、24時間バケツ管理後、フォームへ挿した状態からそれぞれ4個体の1日目、7日目、14日目の茎焼け度合いを記録
試験環境気温 : 25℃
湿度 : 60-70%
照度 : 蛍光灯下で1000ルクス程度
日長 : 12時間(6:00~18:00まで照明)
※ 従来品フォーム=オアシス® フローラルフォーム

試験結果

従来品に比べて茎の変色、茎焼けが軽減されています。
また、水が茎中に十分供給されているのでフォームにしっかり固定され、
14日後も挿した部分と茎との隙間やぐらつきがありませんでした。
試験結果は、試験環境、温度、湿度、切花生産環境等により異なる場合があります。

試験1日目

従来品フォーム
左:ヤヤ
右:バナナ
マックスライフ
左:ヤヤ
右:バナナ

試験7日目

従来品フォーム
左:ヤヤ
右:バナナ
マックスライフ
左:ヤヤ
右:バナナ

試験14日目

従来品フォーム
左:ヤヤ
右:バナナ
マックスライフ
左:ヤヤ
右:バナナ

オアシス®Maxlife スプリングタイム

※ パッケージはイメージです。今後変更の可能性があります。
K-0100 オアシス®Maxlife スプリングタイム 48個入り:上代 10,780 円(税込)
スミザーズオアシス公式サイト : www.smithersoasis.jp
スミザーズオアシス公式Webショップ : webshop.smithersoasis.jp
オアシスOpera フローラルフォーム